全裸でうんこを食べた話(前編)

 

どうもー、ラフィカルです。

 

 

今回はタイトルにあるように、ただ、下品な話です笑

 

それも大いに品に欠けるので、ご注意くださいませ笑

 

 

まあいつもセルフイメージとか恋愛のステージとか言って、真面目調の内容が多いんで、バランスを取るという意味でもたまにはふざけたやつをという塩梅です。

 

 

でもまあこのタイトルに惹かれてページを開いてくださったと言うことは、

 

“それ系”が好きな方なのか、あるいは“ただ頭がおかしい人”か、

 

これに二分されると思うんですけど、大方後者の人であるのかなと思ってます笑

 

 

まあ俺からしたらそういうところに面白さアートを感じる人ってセンス二重丸でしかないんですけど、で、俺はちなみに後者の人間です。

 

 

う◯ことか食べたことは疎か直で触れたこともないですし、苦手ですし。

 

苦手っていうか、そもそも口にしたことないんで味も風味も知らないんで苦手っていうのはおかしいですけど笑

 

 

まあ食わず嫌いって言われてしまえばそれだけのことですけど、でも基本的に進んで食いたいものではないじゃないですか笑

 

 

でもそれをあえて、別に好きでもなんでもないけど、自ら進んで食してきたので今日はその話をしようと思います。

 

 

 

3年ほど前のことなんですけど、場所は新宿の歌舞伎町のとあるストリップ劇場にて、友人3人と一緒に行ったんですね。

 

 

てかそもそもなんで

 

「う◯こをストリップ劇場に食べに行くことになったのか?」

 

っていう話なんですけど、それはある時、俺の師にあたる人から、

 

 

「ラフィカルってさ、う◯こ食べたことある?」

 

 

って聞かれて、「いや、どんな質問!?笑」って思ったんですけど、その人が、

 

 

「俺が仲良くしてる人で、ストリップ劇場を経営してる人がいるんだけど、その人が今度そこで“ス◯トロ大会”ってのやるんよ。そこではう◯こ食べるわ、塗るわで大人の泥遊びがあるのね笑 そういうのラフィカル興味あるかなーと思って。行ってきたら?」

 

 

そう言われて、「いや、俺どんな風に思われてんねん笑」って思ったんですけど、そこで2,3秒悩んだ末、

 

 

「行きます。」

 

 

との2つ返事で行くことを決めたんですね。

 

 

 

こういうのってやっぱ、たとえ先に何が待ち受けていたとしても、

 

 

「お前、できんの?」

 

 

って試されてるからには男として退けるわけがなくて、

 

 

むしろ普段から「俺にできないことなんてないやろ。」とたかをくくってるというか、高い主人公マインドを持って生きている人間としては、こういうイベントは“自分がまた一皮向けることができる好機にしか感じられないんですね。

 

 

で、食べに行くことになったと笑

 

 

 

それにこんなこと人生で一回やるかどうかのことだし、99%以上の人間はやらずに死んでいくんだから、ここを突破できたら人生経験値を爆積みできるだけじゃなくて、

 

 

「俺、う◯こ食ったわ。てかこれ以上に人生で負荷かかること他にある?笑」

 

 

っていう自分が日々あらゆることに感じているメンタルブロックというものが軒並みそのハードルがグッと低くなって人生全般でよりスケールアップしスピードアップしていけること間違いなしだと。

 

 

だから“やる”以外に答えがなかったんですよね。

 

 

 

と強気なことを思っていたんですけど、日にちが近づいてくるにつれ「ほんまにやるんか、俺!?う◯こ食べちゃうんか!?」って緊張し始めてきて、

 

 

そもそもう◯こをしっかり直視したこともなかったから、せめてイメトレだけでもせねば!と思ってトイレでしたものを見ては、

 

「あれ?これって咀嚼するんかな?それとも飲み込む方がベターなのか?」

 

とか思ったりして吐きそうになってました笑

 

 

 

「行きます。」

 

と勢いで言ってみたものの、やはりその壁は思ってたよりも高くて、うまくやり切れる自分も想像できなくて、イベント前日には「まあ食えたら食うか。」くらいの意気込みにまで縮こまってしまっていました。

 

 

 

で、当日になって、仲良い友達3人と「良い席取ろうぜ!」って言って開演の30分前にはストリップ劇場に着いて、

まずは入場料払うんですけど、それがなぜか食券で支払うスタイルで、その入場料、なんと10000円

 

 

「高すぎやろっ!!笑」って感じですけど、なんといっても今回はう◯こ食えるんでね。

 

黙って諭吉を食券に流しました。

 

 

ちなみにそこはなぜか学割が使えるようになっていて面白かったです笑

 

 

 

で、チケットもらって劇場の中に入ったんですけど、開始30分前にも関わらず50人のキャパを持つ会場はすでに9割埋まってました。

 

 

会場は長方形の箱で奥にステージがあって、その真ん中には花道が繋がっていて、という感じで、席はそのT字を囲むように配置されていました。

 

 

まあどうせ来てる人なんてス◯トロ好きのキモオヤジしかいないんだろうなと思っていたら、それが意外や意外。

 

年齢こそおっさんですけど、ぱっと見はスーツをビシッと着て風格があって、ええとこの会社の重役にでもついてそうな雰囲気の人が多くて、まさに“変態紳士”という言葉がピッタリな感じで驚きましたね。

 

 

「今からこの人らとう◯こ食うんか…。」と思ったら急にテンション下がってきて完全に宣言した当時の熱意はなくなってました。

 

 

 

そんなこんなで幕が上がると、司会の人が出てきて威勢良く挨拶をはじめ、演目紹介に入り、まずは4つほど普通のストリップがあった後に、最後のトリとして“ス◯トロ大会”があるという流れでした。

 

 

そこで司会の人が、

 

「えー、今日は立ち見が出るほどの大盛況でございまして、最後のス◯トロ大会は希望者のみ参加型になるんですけど、どうにもステージに上がれる人数には限りがあります。なので「我こそはう◯こ食べたいよ!」って方は今から確認をとりますので挙手をお願いします!」

 

と言われるや否や、何人ものおっさんたちがババっと手を挙げて、その勢いにビビって俺が手を上げられずにいたら、隣にいた友人が、

 

 

「はいっ!はい!」

 

 

って声高に負けじとアピールしていて、「こいつ、マジか…!」って驚いて彼を見ていたら、

 

 

「ラフィカルも一緒にやろうよ!ここで行かなかったら負けだって!10000円の元取ろうぜ!」

 

 

って檄を飛ばして背中を押してくれて、

 

「…っ、俺も参加したいです!」

 

ってギリギリ手を上げられてなんとか滑り込めました。

 

 

もうその時以上に「持つべきものは友だな。」と思ったことは他にありません笑

 

 

で、実際にス◯トロ大会に参加するメンバーは全体の3割ほどで、4人で来てた俺たちは、俺とその引っ張ってくれた友人の2人で出ることになり、その他の人は傍観者になりました。

 

 

 

ほどなくして人数確認も終わり普通のストリップが始まったんですけど、その普通といっても、これがすごくて。

 

ストリッパーの方々はそれぞれ持ち時間が20分ほどをあってその間何をするのかというと、

 

“服を脱いでいくだけ”

 

なんですね。

 

 

これ、単純に脱ぐだけだったら1分もかからないじゃないですか。

 

でもそこに音楽に合わせて照明に照らされながら、妖艶さを存分に引き出して観客を飽きさせないように彼女たちは脱いでいかなきゃいけないと。

 

 

その姿は見ていて圧倒されるというか、「アートだな。」って感じるところも多々あって、

 

例えば、ロープで自分の身体を縛り上げて、そしてロウソクも使ってポールを軸にくるくる回ったりしてるんですけど、

 

最後にはそのロウソクについている火を自分の“あそこ”に押し当てて消火してみせた時には思わず見ている俺も「うっ…!」って声が出ましたね笑

 

他にもフィストファックを披露してたり、SMショーがあったりとまるでサーカスを見ているかのような気分でした笑

 

 

で、4つ目の演目である、

 

「ちくわをお◯んこに入れて食べさせてもらうやつ」

 

みたいなやつが終わったら、トイレ休憩が入って、次はいよいよス◯トロ大会。

 

 

俺も覚悟を決め直してトイレに行って戻ってくると、なんともうすでに参加者の人たちは我先にと花道に大勢上がっていて、正座で待機していました。

 

 

それも全裸で。

 

 

後編に続く…。

全裸でう◯こを食べた話(後編)

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